インプレッサスポーツ 値引き

インプレッサスポーツ1.6Lモデルにはアイサイトの設定がない

インプレッサスポーツの名を冠する現行型。エンジンは水平対向の1.6Lと2.0Lで、駆動方式は両排気量とも
FFと4WD。新開発されたCVTを採用し、発進からスムーズかつ力強く加速する心地よいフィーリング
のパワートレーンとなっている。ボディサイズは先代と大きく変わらないが、パッケージの進化、ロング
ホイールベース化などにより室内空間、荷室のゆとりを向上させている。

値引きのポイント(実録)

人気車種は値引きできないなんて話よく聞きますが、実際は値引きできないのでしょうか?
私は今まで10台以上のクルマを乗り継いでいますが、買い換えるたびに値引きのコツをマスターしてきました。
今回は今までの経験を踏まえて新車購入と値引き、オプション追加の実録をお届けします。

私は大学生と進学を控えた高校生の子供を持つ父親です。何といっても学費がかさみます。
下の子が来年大学進学する予定なので車の買い替えは今年を逃すとしばらくできそうにありません。
車は買い替えたいが予算がキビシイ。私は下取りも含めた値引き交渉にディーラーへ繰り出しました。


ポイント@ 狙う車の候補を複数にする
本当に欲しい車は本命として、似たような車種の情報を収集します。これは値引き交渉のときに役立ちます。
車が売れないこのご時世、ディーラの営業マンは何としてでも車を買って欲しいのです。だからライバルに
負けまいと頑張ってくれます。ただ、営業マンはその道のプロです。ハッタリは通用しません。的を得た
交渉をするためにも類似車種の情報は入手しておきましょう。
私は他メーカーのディーラーや、同メーカーでも販売会社が異なる店舗(ネッツトヨタとトヨペットのような)
で情報収集や交渉をします。

ポイントA ストーリーが大事
値引き交渉は人間同士のやり取りです。営業マンに頑張ってもらわなければなりません。だから安くしてもらいたい
理由が必要なのです。私の場合は
「来年になると大学生が2人になるので、妻からは確実に買い替えの許可が出なくなる。今しか買い替えの
チャンスがない。妻を説得するためにも価格で頑張ってほしい。」
という、背景があり全てを営業マンに伝えます。

ポイントB エリアを越える
地域にもよりますが都道府県ごとのディーラーで値引率が大きく変わることがあります。わたしは東京在住なので、
近隣の千葉、埼玉、神奈川で情報収集します。値引きだけでなく下取りやオプションもチェックしましょう。

ポイントC 即決しない
「今日決めてくれたら○○万円値引きします!!」と言われたら誰でも心が動きます。でも私の経験上
今日決めなくても値引きしてくれます。営業マンの熱心さで契約するケースも多いので、人間関係を壊さない
断り文句を用意しておきましょう。私の場合は
「子供が免許を取ったので、あれこれ注文をつけてくるんです。来週、大学の寮から帰ってくるので
その後でないと決められません。もう少し待ってください。」

ポイントD 各社の下取り額を把握する
実はここだけの話し、ディーラーは下取りに詳しくない人が多いです。実際に各社で下取り価格を見てもらうと
何十万円も違います。下取りが営業成績に反映されないディーラーが多いようなので適当に下取金額を提示する
ケースが多いそうです。そのため、下取金額は買う側が基準を知っておく必要があります。
ディーラーに行く前に「車買取一括査定」をオススメします。
クルマ買取専門業者が今乗っているクルマを査定してくれます。ディーラーは下取りよりも販売に力を入れている。
逆にクルマ買取専門業者は廃車寸前の車でも買い取ります。つまり高値をつけてくれるのです。
さらに複数の業者の買い取り額がわかるので、一番高値を知ることができるのです。
私の実体験ですが、ディーラーでの下取り額は90万円でしたが、車買取一括査定の最高値は135万円でした。
このときはディーラーの下取りに出さずに、買い取り専門業者に売りました。

私が実際に使った「車買取一括査定」はこちら。

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いかがでしょうか?私の経験上、値引き交渉は情報戦です。周辺事情や下取り相場などを把握してから交渉に挑めば有利に話が進みます。また、自分のフトコロ事情や本音を営業マンに伝えたら人情で値引きしてくれることが意外と多いです。実際の値引きがキビシくてもオプションや下取りにオマケしてくれたり・・・。

これらを参考にしていただければ必ず値引き交渉はうまくいきます。健闘を祈ります!!

標準装着とオプション設定

インプレッサスポーツの値引きの前にクルマにはいろいろな装備が用意されています。
まずは外装が、実用的な装備にはランプ類があります。
最近はLEDが普及しました。色彩が明るくて自然光に近く視認性を向上させます。耐久性も高いです。車幅灯など
にも使われ、ドレスアップの効果もあって人気を高めました。ミニバンなどに装着されるスライドドアは、操作力が
重いために電動式が増えました。エアロパーツなどの外観のドレスアップ装備も豊富です。内装にはカーナビから
シートの電動調節機能、収納設備まで、いろいろな装備が用意されています。そしてシートの細かな調節機能は、
ドライバーの疲労を軽減させて安全性も向上させます。温室を設定温度に保つエアコンのオート機能などは、便利に
使えてインパネの見栄えも向上させます。最も注目されるのは安全装備で、緊急自動ブレーキを作動できる衝突回避の
支援機能が人気を高めています。なおいまの小型&普通車には横滑り防止装置の装着が義務付けられ、全ての車種が
標準装着しています。カーナビなどは車種やグレードによって標準装着、メーカーオプション、ディーラーオプション
に分かれます。エアロパーツはメーカー、ディーラーオプションの両方に設定される場合が多いです。そして
フロアマットなどは、主にディーラーオプションのみです。

・各種センサーを使って察知
最近は緊急自動ブレーキを作動できる安全装備が人気を高めています。緊急ブレーキが装着されていることを条件に
愛車を選ぶユーザーも増えました。ただし、機能と価格によっていろいろな種類があるので注意が必要です。
まずは赤外線レーザー方式は、簡易型のタイプです。前方に赤外線を照射し、その反射を利用して対象物を検知しますが、
検知距離が短いために高い速度域では対応できません。赤外線レーザー方式の多くは、作動速度が時速30km以下。
市街地で追突事故を防ぐ安全装備といえるでしょう。その代わり価格は2〜3万円と比較的安いです。
ミリ波レーダー方式は、レーダー波の反射を利用する原理は赤外線レーザーと同様ですが、検知距離が伸びるため
高速道路まで対応できます。そして、カメラ方式もあります。仕組みが全く違いますが対象物を画像として検知します。
そのために検知する対象物は車両に限らず、反射力の弱い歩行者や自転車も含まれます。クルマがドライバーと同じ
視覚を備えているのです。その代わりカメラ方式では雨や霧、逆光が当たっているときなどに性能が下がります。
対象物の反射を利用するミリ波レーダー方式なら夜間や悪天候でも安定した性能が得られます。

●赤外線レーザー方式・・・低価格で装着可能。軽自動車などに多い。
今では衝突回避の支援機能が人気を高めています。このなかで価格を安く抑えているのが赤外線レーザー方式です。
前方にレーザーを照射して、反射を利用することで対象物を検知しますが、検知能力が短いです。センサーの視力が
弱く、遠方から見えにくいと考えればよいでしょう。そのため作動速度は時速30km以下。いわば市街地用ですが
2〜3万円の価格で装着できるようになりました。軽自動車やコンパクトカーなど価格の安い車種で普及しています。

●ミリ波レーダー方式・・・幅広い速度域で作動して機能は本格的
ミリ波レーダーは、レーダー波を前方に照射して、その反射で対象物を検知します。赤外線レーザー方式に比べると
遠方まで検知できるため、高速道路上でも緊急自動ブレーキを作動させることが可能です。価格は赤外線レーザー方式ほど
安くありませんが、最近ではミリ波レーダー単体の価格を算出すると7〜8万円程度です。高速道路で使えるので
長距離を移動することも視野に入れた中級から上級の車種に適しています。

●カメラ方式・・・車両に加えて歩行者や自転車も検知可能
カメラ方式では、対象物を画像として認識します。あらかじめ車両、歩行者、自転車などの形を記憶させておき
そこに衝突する危険が生じるとドライバーに警告を発します。最近は道路標識を識別して、進入禁止場所に入ろうと
した際に警報する機能もあります。なお複合型には、白癬を認識して車線逸脱の警報をおこなおための単眼カメラ
を備えたタイプもあり、これは歩行者などを検知しません。

●複合型・・・複数のセンサーを使って性能を向上
今では複数のセンサーを持つ複合型も登場しています。たとえば赤外線レーザーと単眼カメラを併用する方式。
赤外線レーザーだけでは作動距離が短いですが、単眼カメラを加えることで、緊急自動ブレーキの作動速度を50km
まで高めたりします。カメラを備えるので車線逸脱の警報も可能です。その一方で価格は5〜6万円。赤外線レーザー
とミリ波レーダー方式の中間的な価格で多機能を実現しています。

 

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